またも中日がアクシデントに襲われた。1回、2点を先制してなおも1死二、三塁。サノーが右翼フェンス直撃の2点適時打を放ち、竜党が歓喜に沸いたのもつかの間だった。打ったサノーは一、二塁間に挟まれてタッチアウト。その際に左脚を引きずるしぐさを見せてベンチ裏 ...
【彦野利勝の目】◇14日中日6―2広島(豊橋) 中日・金丸夢斗投手が今季3度目の先発で8回途中まで投げて7安打2失点、8奪三振。今季初勝利を挙げた。100球を超えて続投した8回に3連打で2点を失ったものの、リリーフ陣がリードを守り、チームの連敗を3で止めた。 7回までは圧巻の投球。初回は2死からの連打で一、三塁を招いたものの5番・ファビアンのピッチャー返しを反応良くキャッチ。2回は3者連続で空振り ...
日本ハムからFA移籍した巨人・松本剛外野手が「2番・中堅」で出場し、自身初となる甲子園での伝統の一戦で勝利の立役者になった。
ボクシング日本スーパーフライ級タイトル戦/東洋太平洋同級王座決定戦が14日、東京・後楽園ホールで行われ日本1位・吉田京太郎(28)=ワタナベ=が日本王者・山口仁也(26)=三迫=に10回判定1―2で競り勝ち、2冠王者となった。
楽天の荘司康誠投手が先発で5イニングを4安打2失点にまとめて、3勝目を手にした。チームの開幕投手が最初の登板から無傷の3連勝としたのは2011年の岩隈久志、16年と20年の則本昂大に次いで3人目となる。
日本ハムの達孝太投手は8イニングを5安打1失点に抑え、開幕から3度目のマウンドでようやく今季初勝利を挙げた。2回先頭で寺地に2号ソロを右翼席にたたき込まれ、ZOZOマリンスタジアムでの連続無失点が28イニングで途切れたものの、その後は本来の投球を取り ...
【動画の記事はこちら】中日・高橋周平、緊急出場で圧巻の3安打猛打賞 打撃改造実り昇格後5割超えと好調維持「これからもやれることをしっか ...
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